2012年6月20日に発売予定の第14号は、『東国争乱(第9号)』のデザイナー芝村裕吏さんが手掛けた多人数ゲーム『ゆけ! 信長家臣団』です。
プレイヤーは柴田勝家、羽柴秀吉、前田利家、佐々成政、明智光秀のいずれかを担当し、無理難題ばかり要求する信長からの任務を仲間と共に乗り越え、出世競争する作品です。
ライバルを蹴落とすことが勝利に近付く一番の方法ですが、協力し合わなければ織田家が滅亡してしまいます。お互いの協力なしには勝利は難しいと言えるでしょう。
ウォーゲームの中にボードゲームの要素を上手く融合させた作品に仕上がっています。ご期待下さい。
(2012/04/04更新)





日本史ものウォーゲーム専門誌第13号のゲームは、『最後のサムライ 西南戦争』。
今号は、明治維新の功労者でもある西郷隆盛が鹿児島で挙兵した士族の反乱「西南戦争」を題材にした作品です。プレイヤーは政府軍と薩摩軍に分かれ、九州全土を転戦して雌雄を決します。
カードをリソースにして移動や戦闘を行う、ウォーゲームでは定番の「カードドリブンシステム」に、流行の『ドミニオン』に代表される、デッキ構築の要素を含んだ新感覚のウォーゲームです。

地元の士族を味方に付けた神出鬼没の薩摩軍に、素早い対応を求められる政府軍。カード使いはもちろん、先を見越した戦略が勝敗を決します。
解説書には西郷軍の軍編制に関する記事の他、薩摩軍を苦しめた政府軍鎮台のあった熊本城の詳細な城割図と多くの写真を掲載。西南戦争により深くアプローチした内容です。
また、付録ゲームのコマは、イラストタイプと記号タイプの2種類が![]()
(12/03/07更新)

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『ウォーゲーム日本史』は以下のラインナップを予定しています。
第14号
『ゆけ! 信長家臣団』
(2012年6月20日発売予定)
第15号
『八王子城攻城戦(仮)』
(2012年9月20日発売予定)
第16号
『会津戊辰戦争(仮)』
(2012年12月20日発売予定)
※発売時期、名称、テーマは予告無く変更になる可能性があります。
- 『新選組始末記』のプレイレポ掲載[2009.04.20]







